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太陽と炎で汗びちゃ

ほぼ放置ですが・・・
備忘録として

櫛島キャンプ場

   

海に面した芝生フリーサイト
芝生の下は石が割とあるらしく、アルミペグが時々刺さりません
(場所をずらせば問題なし)
焚き火用の薪は打ち上げられた木を利用できる。(直火不可)
山際なので思いのほか虫がいます。

所在地: 〒699-2501 島根県大田市温泉津町温泉津櫛島
営業期間: シーズン営業 7~8月
*シーズン以外は自己責任でキャンプ可能 
(大田市役所産業振興部 観光振興課の方に問い合わせたところ、
トイレは使用可能だが、炊事場の水は出ないと言われました。)

シーズン以外は無料ですが、シーズン中は料金がかかりますので事前に確認ください。

湾内の為、日本海ではありますが、海は穏やかです。
なので海水浴シーズンには大変賑わうらしいです。
また、入り江の多い複雑な海岸線となっているため、岩場や砂場の変化に富んだ海岸で磯釣りも楽しむことができます。

実際キャンプ中も、朝に、夕に、多くの釣り人が磯に繰り出していました。
私は釣りをしないので分かりませんが、多分人気の釣りスポットなんでしょうね。
櫛島キャンプ場
櫛島キャンプ場
砂利道の奥に車止めのチェーンがかかってますのでそこから歩きで荷物を運びます。
*私が到着したときに既に1組来られていたのですが、車で入られてたので、どうやって入ったのか尋ねると、
(ここでは差し障りがあるかもしれないので伏せますが)管理職員の方に方法を教わったとのこと。
私もトライしましたが、私の車では無理だったので諦めました。
いつもよりも距離も短いし、起伏もさほどでもないのでボチボチ運びました。

特に区割りもされていない芝生のフリーサイトで、さて、何張ぐらい行けるでしょうか?
プライベート空感を保って張るなら今頃の大型テントなら、10組も行けないのでは?・・・

車止めから海に向かって進むと右手にサイト、左手に炊事場、管理棟?トイレがあります。
*炊事場と管理棟の間の芝生もサイトなんだと思います。
炊事場も、トイレも綺麗に掃除されていました。
*炊事場の水も出ないと言われていましたが出ました。
櫛島キャンプ場
櫛島キャンプ場
櫛島キャンプ場
サイトを突っ切ると海に出ます。
橋を渡ると岩場ずたいに奥の方に行けます。釣り人はどこまでも釣り竿持って歩いて行ってました。
櫛島キャンプ場
櫛島キャンプ場
櫛島キャンプ場
透明度の高い綺麗な海です。

残念ながら、いいロケーションを眺めることができるサイトは管理棟の端の1か所だけで
後は山ぎわです。
私はすでに先を越されていたので今回は涙をのみました。

ここからは今回の個人的な備忘録です。
ここのところ仕事がハードで若干疲れ気味で行く寸前まで行こうかどうしようか迷っている内に
昼近くになってしまい、結局家を出たのが11時40分くらい。
まぁ3時間もあれば着くのですが、途中に観光する時間もないかな・・・
観光といっても石見銀山ぐらいしかないけど(あまり興味もないからいいんだけど)
行ってみたい日御碕は明日の帰りに行くことで予定を決めて出発。

急ぐ旅路でもなくゆっくり、まったりドライブ気分で・・・
いつも道中、今日は何食べようか?と考えてます。
大体道の駅とかで目に付いたもので献立(というほど大したことない料理)を考えます。
途中寄った道の駅に "こごみ" があったので、もぅ天ぷらでしょ となったわけです。

家を出る際には最悪何もないときにはラーメンを作ろうと思いサッポロ一番を1袋携帯してるのですが、
クッカーとラーメンしかないので、天ぷら用の材料を色々買う必要があります。
天ぷら粉や天つゆはまぁいいとして、1食だけの為に買う大きなボトルのサラダ油、
一番厄介だったのは天ぷら鍋。流石にアルミクッカーじゃダメでしょうからね
こんなことならコロダッチを持ってくるべきだった・・・
天ぷら鍋以外は途中の店で購入できたのですが、ホームセンター的なものがなく、
目的地に着いてしまいました。
既に天ぷらの口になってるし・・・時間はまだある買いに行こうと決めて検索・・・
一番近いホームセンターが25キロとか・・・ま・じ・か・・・・
結局往復1時間以上かけて鍋買いました。残念ながら天ぷらの画像はありませんが美味しかったです。

翌日は天気が危うかったので早めに片付けて今回のメインといっても過言ではない
温泉津温泉へレッツゴー
ゆのつおんせんって読めた人凄い(地元の人以外絶対わからないよね)
櫛島キャンプ場
温泉街の中にある沢山の湯からチョイスしたのは元湯さん。
薬師湯というとこが日本温泉協会のチェック項目オール5を獲得したとして有名なんですが
有名が故に人も多く入れず対応が悪いというような口コミがあったので同様に人気の隣の元湯さんに決めました。
櫛島キャンプ場
駐車場に停めるなり元湯のおかみさんが出てきて、外で湯の入り方を説明してくれました。
説明中でよくね?と思ったんですが、中にはトイレがないのでその駐車場の後ろのトイレでして入ってねということが同時に言いたかったみたい。
タオルは中にはないから持って入ってねとのこと。
たまたま持ってたからよかったけど・・・販売もないのね。
タオルもないぐらいだから当然シャンプーとか髭剃りもありませんよ。
なんだったら体洗うカランもないですよ(笑)
昔ながらの古き良き温泉ということなんでしょうね。
櫛島キャンプ場

入ると既に多分地元のおっちゃんが2人おられました。
湯冷まし中なのか風呂には入っておらず床にすわって談笑中
掛け湯をして、説明を聞いていた3つの風呂の内、真ん中のぬるい湯へ
(半身浴する座り湯・ぬるい湯・熱い湯の3つがあります。)
それでも十分熱いです。温度計は45度を示していました。
ここでおっちゃんが満を持して熱い風呂にでも入るかと宣言し入水?

アチッ

ぬるい湯と熱い湯の浴槽の壁は下側に穴が開いてるらしく、おっちゃんの入った影響で
こっちに熱い湯が壁の穴を通って流入してきた模様
「兄ちゃん熱かったじゃろ?(笑)」
確信犯ですな・・・
当然悪気はないのでしょうからその後しばしおっちゃんと話しして上がりました。
そんなに長湯をしてないけど拭いても拭いても後から後から汗が湧き出してきます。
泉質はよくわかりませんがいいお湯でした。
なんでもここは唯一飲める温泉らしく、駐車場の後ろにある龍の口から出てくる温泉を紙コップで
飲んでみました。
櫛島キャンプ場
味は何とも表現しづらいですが、しいて言うなら錆を薄めて、それにニガリを足した感じですかね。

温泉津温泉 元湯
島根県大田市温泉津町温泉津ロ208-1
0855-65-2052
店舗前の駐車場は縦列駐車で6台ほどしか止められませんが、奥に停めた時に前に
他の人が停めたら出れないけどどうするのとおかみさんに聞いたら、出るんだったら
前に停めないようにしますとのこと。第2駐車場に誘導するんでしょうね
というか、そもそも中に、そんなに一度に入れないですから・・・
誤解があるといけないんですが、この温泉、私は好きな感じですよ。
機会があればまた行きたいです。











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この記事へのコメント
随分とマイナーなキャンプ場を攻めましたね~。

娘達が中学生になったらキャンプに付いて来なくなりだすでしょうから、その時は人生のらりくらりさんの様にソロキャンデビューでもやりましょうかね。

猫耳猫耳
2019年05月20日 20:00
ソロキャンプでは基本的には景色のいい田舎の場所を選んでます。
子供さんの中学を待たずにでも二刀流でやってみてください。
楽ですよぉ(笑)
私は春から部署が変わって今度は少し休みが取りやすくなったんで、グルキャンとかもするでしょうけど、逆にソロキャンに慣れてしまったのでちょっと腰が重いです。

人生のらりくらり人生のらりくらり
2019年05月20日 23:30
 
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