大滝山県民いこいの森(第一キャンプ場)

人生のらりくらり

2019年11月13日 21:20

令和1年11月11日~12日
香川県高松市塩江町上西甲2326-14
大滝山県民いこいの森(第一キャンプ場)に行ってきました。


チェックイン:12:00~ チェックアウト:11:00
利用料金
1泊2日 :一般260円 児童生徒150円(小・中・高校生まで) ディキャンプ:無料
※ご利用の際、必ず管理事務所で申請してくださいとのこと。

このキャンプ場ほどのレべルだと3千円~5千円とってるキャンプ場結構ありますが、
何と260円・・・安すぎです。経営努力に脱帽です。


香川県でキャンプするのは小豆島ふるさと村キャンプ場以来なので多分10年ぶりぐらいでしょうか・・・・。
瀬戸大橋がもう少し安ければもっと行くんですが・・・

今回のこのキャンプ場はYOUTUBEの動画で、川の音を聞きながら静かな木立の中で焚火をされてましてグッときたんでずっと行ってみたかった所なですよねぇ・・・

このキャンプ場は今回の第1キャンプ場より他に、第2キャンプ場もあり、帰り際に下見をしましたが、第1と第2の違いはサイトの広さで区別しているのではないかと思います。
*後で写真をアップします


行く前に念の為HPで休みを確認すると火曜が休みとのこと。
あら?、明日休みだけど今日受けてくれるだろうか?
予約電話入れて確認すると大丈夫だと仰られるので身支度開始。
出発は12時過ぎ。
毎度ながら思い付きで行動するので出発が遅くなります。
で、慌てて出るもんだからいつも何か忘れ物をするんですよね。
今回はランタンポールと布巾を忘れました。

途中、薪やら食糧・酒を買ったりしたんで着いたのは3時前ぐらい。
まぁ岡山からだと香川は近いですよね。
受付で管理人さんから(今日は私だけなので)「第1か第2かだけ決めてもらってサイトは好きな所でいいよ。
第1なら荷物の搬入もギリ車入るけど・・・」との情報いただいたので少しでも楽をしたかったので迷わず第1キャンプ場にしました。
*ピーク時に車の乗り入れができるかどうかは不明。
*入り口が入り難いようにL字になっており、反対側のコンクリートも段差があるので車高の低い車やサイドステップがある車は擦ると思います。
運転に自信がない私もフィールダーで入れたので上手な人はそれでもいけるかもしれません。

動画で見たのは夜の風景だったので全体像が分からなかったのですが、入り口入ってすぐトイレ、その奥に炊事棟そしてサイトとなります。

*写真は突き当り奥から入り口方向に向かって撮った写真


サイトは車1台分程度の通路を挟んでサイドに奥まで続いています。
サイトA~サイトJまでの合計10サイトあり、ファミキャン用の大型テントが張れる程度の広さはあります。
ただ最近の大型テントは超大型なので、心配なら事前に確認することをお勧めします。

貸し切り状態なので、炊事棟、トイレに近いサイトに陣取り設営。


案の定、私のツーリングドームには広すぎてフィット感はありません。
今回は11月なのでタープもいらないだろうと、タープ無しなので余計ポツン感が出てます(笑)

今日は御飯も炊くつもりはなく、来る途中マルナカでうどんを買ってきたので特にすることもないので買ってきた薪で
薪割りをしたり、フェザースティックを作ってみたりしました。
本当は、薄くて燃え安いのと、太くて長時間燃焼する2タイプの薪を買っているので薪割りなど必要ないのですが・・・暇なのと、以前買って日の目を見ていないナイフがあるので切れ味テストがてらやってみました。


*米軍にも採用実績のあるSOGのナイフ。刃を回転させるとナイフにもノコギリにもなります。
始めて使用しましたがナイフの切れ味はいいです。ノコギリも精度を問わなければ使用できるレベルです。

やはり画像をアップするのが恥ずかしいレベルの完成度です(笑)
着火もライターで着火剤に火をつけ確実に火を付けます(笑)
ファイヤースターターなぞ持ってないですし、タバコを吸うので常にライターを常備しています。

夜8時頃から少しずつ冷え始めましたが焚火のおかげで1枚重ね着をする程度で就寝までいけました。
薪2束は少し多かったのか、酒の飲みすぎで後半は眠いのに燃やしきる使命感でウトウトしながら焚火をしました。

今回寒さ対策で効力を確かめたかったアイテム2つを用意しました。
1つは電熱ベストです。
それ用に大容量バッテリーも購入しテストしたところ、最強温度では4時間強しか持たなかったので念の為大容量バッテリー2個用意しています。この2つのバッテリーだけで1kg近くあるので、荷物を軽くしたい私にとって本末転倒なのですが、寒さには勝てません。

さて効力ですが、Tシャツ、長T、薄手フリース、電熱ベスト(中温)、厚手フリースを着て封筒型シュラフ、その中にインナーシュラフという重装備からか朝まで寒さで目が覚めることはありませんでした。
その代わりゴワゴワと寝苦しくて何度か目が覚めました(笑)

そしてもう1つが湯たんぽ。水を入れて直火で沸かせるタイプなので焚火の中に放り込んでおけば1石2鳥です。
しかし今回は日の目を見ませんでした。

さて、総括ですが、木立の中のキャンプ場でそばには川が流れており、せせらぎの音を聞きながら焚火を楽しめます。炊事棟もトイレも綺麗に整備されており◎。



ただ、トイレの便座は温感タイプではないので寒い時期に利用されるキャンパーさんは気を付けましょう。
区画サイトなので自分の領土は安堵されますが、隣や正面サイトとの境に何もないので丸見えです。
色んな面でいい木立があるのですが、木にロープなど結んでいいものかどうかわかりません。
私も帰る際にロープで木と木を結んでテントを干そうかどうしようか迷ったんですが、苔生したあまりにも立派な木なので結ぶのをやめました。

帰り際に第2キャンプ場も見学したのでレポをお届けしますと、
こちらのキャンプ場は入り口付近に駐車し、(第1・第2兼用の駐車場)橋を渡ってサイトまで歩きます。

*橋があるのでどう頑張っても車乗り入れ不可です。

橋を渡ってすぐサイトがあります。こちらも区画分けされておりフリーではありません。
こちらは通常の土のサイトが11と、板張りのデッキサイトが5つあります。


どちらも広さは同じくらいで、第1キャンプ場に比べて狭く、ソロとか、小さなテント用です。
土のサイトにはそれぞれテーブルが付いています。
デッキサイトご利用の方は(確認してないですが、多分)ペグが打てないのでご注意ください。

全体的には、狭い空間に出来るだけ多くのサイトを設けた為、周りのサイトとの距離が近く閉塞的で圧迫感が否めません。
グループで、仲間内で回りを固めるならいいかもしれませんが、見ず知らずの人とすぐ隣で触れ合いたくないという方にはお勧めできません。

こちらのキャンプ場の場所ですが、香川県側から行くと道中ところどころ車の離合が難しい箇所があります。
また訪れたいキャンプ場でした。





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